What is important for you?
Review#Wed3

【神経障害と人格障害違い(概略)】

1,神経障害:PDSDやパニック障害など。なった本人は非常につらいのは事実であるが現在は治療薬もあり、それによって治療、完治が可能である。再発率も低い。

2,人格障害:多重人格など。現在治療薬はなく、再発も多のでよりやっかいと言える。

【多重人格障害(概略)】

多い者で22人の人格を持っていた例もある。幼少期に虐待を受けていた患者が多い。主人格と他人格とがある。主人格は他人格を自覚していない(他人格が出ている時の記憶が全くない)一方で、他人格は主人格の事も別の他人格の事も自覚している(アイツは暴力的だから、アイツは意気地無しだからなどと言ったりする)。主人格は大人しく気弱である事が多い。他人格の中には”2,3才の子ども”と”攻撃性の高い男性または女性”の2つは必ずと言って良い程の確率で存在する。2,3才の子どもの人格は退行(子ども返り)するという意味で甘えたい衝動によるものであり、攻撃性の高い人格は過剰な自己防衛(自分を守るために強い自分でいなくてはいけないと思いこむ)によって発生すると考える。

Review#Wed3 

【防衛機制1】
自我を守る働き、またそれによって考え方や行動を決定する事。自己防衛が働くのは正常である。逆に働かない時は自己を守るすべがないので酷く落ち込んだり、精神疾患にもなりやすいと言える。


1.注意を集める
他人の注意を自分に向けさせることで自己満足して心の安定を保つ。溜息をすることでストレス解消になる事も。(例:爆音を立ててバイクを走らせる、授業中に奇声を上げる)

2.抑圧
苦痛な感情や記憶などを意識から追い出し、無意識へと閉め出す事。受け止めきれなくなり、その出来事自体忘れ、何も感じなくなってしまう。しかし記憶からは消えないので、ふとした時に恐怖が襲ったり知らぬ間に意識する事が多々ある。抑圧からうつに発展する事も多い。また抑え込んだ事で摂食障害や睡眠障害など三大本能に影響をきたしやすい。(例:福知山線脱線事故の被害者の中には事故前後の記憶が一切ない人が複数人いる。記憶がなくても未だに恐怖で電車に乗る事が出来ない人も多い)

3,合理化
満たされなかった欲求に対して、適当な理由を付けて正当化しようとする事。(例:イソップ物語のすっぱいブドウ、好きな彼が他人に取られた時「彼は見かけ倒しきっと性格もイマイチで見る目もない男だ」と考える)

4,昇華
非社会的な欲求を、社会に受け入れられる価値ある行動へと転じる事。ただし中途半端ではなかなか評価を得難い(例:IKKOさん(?)自分がプロのメイクアップアーティストになる事で自分へのメイクをも価値あるものとした(周りは文句や批判言わなくなった))

5.同一視
自分にとって重要な他者と自己とを同じものと見なす事。(例:小さい頃にピアノをやりたかったと思った親が子どもに習わせる。その子が成功すると自分の事の様に喜ぶ)

6.投影(投射)
多くは望ましくない自分の感情や考えを他人のものであるとする事。関連として、自分がどうも好かない・ムシの合わない人間はじっと観察すると部分的に自分に似ている事が多い。その部分は自分で良いと思っていない自分(自分の嫌いなことろ)であり、そのため自分の至らなさを直視しているようで不快に思ったりストレスにもなるので本能的に嫌ったり避けたりしている事が多い。

メモ

USBを忘れたためにタンブラーを活用。

つまらんリンク張ってごめんなさいです><

前に書いたアレキサンダー理論と恐らく統計資料もふまえて、今は心因性頭痛を起こす子(習ったのは子ども対象。大人に当て嵌まるかは分かりません)の性格的特質とか養育環境とか背景要因まで分析されてて資料を読んでると面白いです。

私も昔偏頭痛(の中のたぶん心因性頭痛)持ちでしたが資料に当て嵌まったり全く当て嵌まらなかったり色々でした。例えば末っ子なので弟妹出産時の愛情飢餓体験とかはないけど性格面で妥協が上手いこと出来ないってのは当たっているかなぁなんて思ったり。

大切なのはこれが原因だと判断する事じゃなくて、それを頭に置きつつ本人の話をじっくり聞いてやることだと考えてます。何か嫌な事あった?とかこんな事あったんじゃない?ってちょっとずつ本人の気持ちを引き出して整理のお手伝いをするみたいな。感情の整理がまだ未熟な子どもは特にです。頭痛くなるくらいイライラしてたりお腹痛くなるくらい悲しくて堪らないのにその理由が自分でも分からないなんてとっても辛いですからね。原因が分かって初めて対処出来るというものです。

原因究明というか自分の気持ちを整理する上でも人に話すってのはとても重要なので、たまには大いに愚痴っても良いのではないかと。単に聞いて貰うも良し、話しながら考えても良し、アドバイスを求めてみても良し。愚痴を言うって案外大切だなぁと思うこの頃です。ただ聞き過ぎストレスには注意ですね><。愚痴聞いて気分が悪くなった時は更にそれを愚痴るか、もしくは「自分めちゃ良いことしたなぁ」ってナルシスト並に自分を讃えて下さいな。実際にもの凄い人助けをしているのですから!

Review#Mon2

【心因性身体症状】

自律神経系の支配領域の器官に集中している。交感神経系支配領域に起こる頭痛・胸痛・脚痛・筋痛と、副交感神経支配領域に起こる腹痛・下痢・嘔吐・過呼吸・咳発作・遺尿・頻尿・心的疲労(しんどい)などがある。これらは反復して出現し、しかも症状が曖昧だったり、すぐに治まったり、子どもの場合大袈裟であったりした場合心因性であると考えられる。

しかし初めからそれら全てを心因性と捕らえるのは極めて危険である。基礎医学や看護の知識と技術を用いて器質的要因(身体的異常)の有無を確かめ、それらの可能性を全て除外してから初めて心因性の診断を下すようにする。中には急を要する異常を引き起こしている場合もあるので器質的要因か否かは慎重に判断しなければならない。

【アレキサンダー理論】

怒りが襲い攻撃欲求が高まった時、交感神経が興奮しその支配領域である循環器系に症状を及ぼす。そのため身体症状として頭痛や胸痛、筋痛などが身体症状として表れる。一方で恐れや寂しさの感情が襲った時は依存欲求が生じ副交感神経の支配領域である消化器系、呼吸器系、泌尿器系に腹痛・下痢・咳などが身体症状として表れる。※なおこの理論は賛否両論でもあり信頼できないと言う意見もある。

Review#wed1

【知識を与える事の目標】

①知識に基づいて思考判断する②知識を行動化する③知識を選択する。ただ単に知識を保持させるのではなく実際に行動させなければ意味が無い。常に最新でかつ正しい知識を与え自ら行動させる事を目標とする。

【認識】

知識があっても行動にしない事もあればまたその逆もある。行動するしないかという事に深く関わって来るのが認識だ。人はそれが自分に有意義であると判断した場合にのみ学んだ事を行動に移す。それをせずに単に模倣させたり暗示、強制によって行動させた場合それは実践的能力とはならない。つまり今から教える事は非常に大切で身近な(良い)事なのだという価値観を与えた後に知識を伝える事が重要となる。

人物:貝原益軒

どーしようかなぁと思いつつ取り敢えず復習ブログにしてみた。

ちなみにタイトルの由来も講義の内容です。

What is important for you? 略してWify。①朝起きてから寝るまでの間②地域や近所や学校で③都道府県または日本やアジアで④世界で⑤地球でのそれぞれで自分にとっての大切なもの、なくてはならないもの、重要なものを5つ上げていくってテストです。これによってその人の今の生活や考え方なんかが結構分かっちゃうらしい。ま、今後使う機会はあんまりないと思うけどふとした時にテストしてみても楽しいかも。

こんな風にまずは適当にやってみます。